父上、いつもありがとうございます!

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「父上、いつもありがとうございます!」

とは普段中々言えない。
なので半ば強制的に感謝する日である 6月18日の父の日はありがたいと思っています。

でも本当は感謝しているのですが、いつも・・・。 6月になると店舗にご来店されるお客様の約半数ぐらいの方が「父の日用」のお酒を探されたり、ご購入されたりします。

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お父さんと一緒にご来店されて好きなお酒を買ってかれる方や、遠く住んでいるので宅急便で発送される方など様々なお客様がいらっしゃいます。
その中でも一番多いお客様が「父の好きなタイプが分からない」という方。
お父さんの好きなお酒を知っている方は迷わずそのお酒を買っていかれます。
しかし、そういう方は意外と少ないのが現状です。 (今、お父さんと一緒に飲む機会が減っていることもその理由かも知れませんね)

そういう場合当店スタッフもお客様に様々な質問をさせて頂きます。贈りたいお酒の「ジャンル」「大きさ」「味わい」「価格」や普段飲んでいらっしゃるタイプ」など。
でもそんな迷いを吹き飛ばしてくれるのが「感謝」の気持ちです。

お酒に「熨斗(のし)」をつけたり、メッセージカードをつけたり、言えない言葉を伝えやすい文字に変えて、お酒に添えて贈ればどんなお酒も飛び切り美味しくなります。

f:id:yoshidaya100:20170607181950j:plain「感謝」という気持ちは、どんな味わいにも真似できない味を生み、どんな値段の高い商品 よりも価値の高い商品になります。350mlの缶ビールに小さな熨斗に感謝と書けば、何よりも美味しい缶ビールに変わります。 そして、さらに深く感謝するならお父さんと一緒に飲んでみてはいかがですか?

飲みながら、話しながら、互いの好みを知る機会にもなります。
「何を飲むか」よりも「誰と飲むか」で味わいや価値は大きく変わります。
少し、偉そうに書きましたが、これらは当店の社長やお客様に教えてもらった感謝の仕方です。自分自身も実践して本当に喜んでもらったので書き綴りました。

一年に一度の「父への感謝」。
当店では父の日に似合ったお酒を特集していますので、どうぞご覧ください。

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追伸、お父さんと一緒に飲む方は「自分の好きなお酒」を贈るのもOK(笑)。
むしろ自分の好きなお酒で。